幼い頃から便秘

幼い頃から便秘に悩まされており、現在まで週に1回から2回しか便が出なかったのですが、いくつかの便秘解消法を試してみることで徐々に解消されていきました。
一番効果があった方法としては、咀嚼回数を増やすということです。
私は咀嚼回数が多いほうではなく、特に気にせずにいたのですが、便秘に効くということで普段の食事を意識して咀嚼回数を増やすようにしていきました。
今までは一口に対して10回未満しか噛んでいなかったのですが、意識するようになってからは一口に20回以上は噛むようにしています。
乾燥する季節の秋や冬になると便秘は酷くなり、一週間以上出ないことも多かったのですが、咀嚼回数を増やしてからはすぐに効果があり、二日に一回は便がでるようになりました。
なぜ便が出やすくなったかを調べて見ると、噛んだ食材に唾液が含まれて便の通りが良くなると書かれていました。
咀嚼回数を増やす前に乳酸菌のサプリも飲んでいたのですが、乳酸菌のサプリも効きました。
咀嚼回数を増やすよりも効果は落ちますが、便意の回数が増えてトイレに行く回数も増えました。
乳酸菌のサプリを購入したのはインターネットの通販で安売りをしていたためとなります。
現在は咀嚼回数を増やすことと、乳酸菌のサプリの摂取を併用して行っています。

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